「こどもたちがみた外国人」参加者の募集を開始しました!
京都市と鎌倉市は、両市の連携事業として、「カメラを持てば、世界と話せる」を合言葉に、次世代を担うこどもたちが外国人旅行者へのインタビューと写真撮影を行うプロジェクト「こどもたちがみた外国人」を、写真家の幡野広志氏らの指導のもと実施します。
本事業は、東アジア文化都市への選定を契機に交流を深めてきた両市が、共通の観光課題に対し、こどもならではの純粋な感性と対話を通じて、解決の糸口や新たな気付きを探る試みです。この度、プロの視点を学びながら、大人には撮ることのできない「最高の一枚」を生み出してくれる小学5年生~中学1年生の参加者を募集します。
【開催日】
1 参加者ワークショップ(10月11日)
2 外国人旅行者へのインタビュー及び写真撮影(11月14日、15日)
3 巡回展示会(2027年に、京都、鎌倉、東京で順次開催)
【対象者】
京都市内に在住又は通学する小学5・6年生、中学1年生
【費用】
1 参加者の費用負担はありません。
ただし、御自宅から会場までの個別の移動に係る交通費や、参加者の飲食代等は個人の負担となります。
2 撮影用のカメラは無料貸出しますので、個人での御用意は不要です。
【申込】
1 申込期間
2026年9月11日(金)午前10時~9月30日(水)午後5時
2 申込方法
タイトルを『「こどもたちがみた外国人」参加応募』とし、以下メールアドレス宛にお申し込みください。
bunka@city.kyoto.lg.jp
3 必要事項・提出物
⑴ 基本情報(お申込のメールに記載してください。)
参加者の氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、学校名、学年、保護者の氏名
※電話番号及びメールアドレスは保護者の連絡先を記載してください。
⑵ 作文
ア テーマ:日本へ来る外国人への疑問
イ 様式:Word等(PDFや画像ファイルなど編集できない形式を除く。)又はA4版400字詰め原稿用紙手書きで作成
ウ 文字数:400字程度
エ 提出方法:お申込のメールに添付して送信してください。
手書きで作成した場合は、9月30日(水)午後5時までに京都市文化芸術企画課に持参又は郵送で提出してください。
※提出いただいた作文は、返却できません。
また選考のため写真家の幡野広志氏ら企画運営者へ共有いたします。あらかじめ御了承ください。
4 選考結果通知
提出された作文評価により、選考します。
選考結果は、10月7日(水)までに、応募者全員に対し申込時に記載いただいたメールアドレスへお知らせします。
▽詳細はこちらから
「こどもたちがみた外国人」の参加者募集(京都市サイト)
